AI生成物の権利・利用範囲・免責
最終更新: 2026-06-26
本ページは、AIクリエイティブ生成サービス「クリエイティブつくる君」(以下「本サービス」といいます。)により生成された画像・動画その他のコンテンツ (以下「生成物」といいます。)に関する権利帰属、商用利用の範囲、第三者の権利・類似性に関する免責、および外部AI事業者の規約準拠について定めるものです。 本ページは利用規約の一部を構成します。
1. 生成物の権利帰属
- 当社は、適用法令および外部AI事業者の規約上認められる範囲において、生成物に関して当社が有する権利を利用者に対し移転または許諾します。これにより利用者は、本規約および外部AI事業者の規約に従う限り、生成物を自己の事業のために利用することができます。
- もっとも、AIによる生成物には、現行の著作権法上、著作物として保護されない(または保護範囲が限定される)場合があります。当社は、生成物に著作権その他の独占的権利が発生すること、および利用者が生成物について独占的・排他的な権利を取得することを保証しません。
- 利用者が入力したプロンプト・参照画像等(入力コンテンツ)に関する利用者または第三者の権利は、本ページにより影響を受けません。
2. 商用利用の範囲
- 利用者は、本規約および外部AI事業者の規約・ポリシーを遵守する限り、生成物を広告・販促・制作物等の商用目的で利用することができます。
- 商用利用にあたっては、利用者が、生成物が第三者の権利を侵害しないこと、および表示・景品表示法その他の関連法令に適合することを、自らの責任で確認するものとします。
- 本サービスのプランまたは個別規定により、生成物の利用範囲(同時利用数・再配布の可否等)が制限される場合があります。
3. 第三者の権利・類似性に関する免責
- AIは確率的に生成を行うため、生成物が既存の著作物・商標・意匠・人物の肖像等に偶然類似する可能性を完全に排除できません。
- 当社は、生成物が第三者の著作権、商標権、意匠権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害しないことを保証しません。
- 利用者は、生成物を公開・利用する前に、第三者の権利を侵害しないこと(特に実在の人物・ブランド・キャラクター・既存作品との類似)を自らの責任で確認するものとします。
- 生成物の利用に起因して第三者との間で紛争・請求が生じた場合、利用者は自己の責任と費用負担でこれを解決するものとし、当社は当社の故意または重過失による場合を除き責任を負いません。
4. 禁止される生成・利用
利用者は、次に該当する生成・利用を行ってはなりません(利用規約第4条もあわせて適用されます)。
- 実在の人物の肖像を、本人の同意なく不適切に利用する行為(なりすまし・ディープフェイク等を含む)
- 既存のブランド・キャラクター・著作物を模倣し、第三者の権利を侵害する生成・利用
- 違法・有害・差別的・わいせつな内容、または誤認を生じさせる虚偽情報の生成・公開
- 外部AI事業者の利用規約・利用ポリシーで禁止される態様での生成・利用
5. 外部AI事業者の規約準拠
- 本サービスは、OpenAI(gpt-image系)をはじめとする外部AI事業者のAPIを利用して生成を行います。動画生成では Higgsfield / fal.ai 等の事業者を利用する場合があります。
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、これら外部AI事業者が定める利用規約・利用ポリシー(使用ポリシー)にも従うものとします。
- 外部AI事業者の規約変更・仕様変更により、生成物の利用条件・許諾範囲が変更される場合があります。
6. 表示・透明性
生成物がAIにより生成されたものであることを表示する義務が法令・取引慣行・プラットフォーム規約により求められる場合、利用者は自らの責任で適切な表示(AI生成である旨の明示等)を行うものとします。
7. 免責の総則
本ページに定めるもののほか、生成物に関する免責・責任の制限は利用規約第8条(免責・非保証)の定めに従います。 本ページと利用規約本文が矛盾する場合の優先関係は、利用規約第1条によります。
8. お問い合わせ
生成物の権利・利用範囲に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
株式会社UPGRADE
お問い合わせ: support@upgradeinc.co.jp